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- シリーズ
- IEFL 輸入フルート・アンサンブル 【フルート五重奏】
- 解説
- Musikverlag Zimmermann
「ラテンとクラシックの融合(Latin meets classic)」というタイトルは、この五重奏曲の根底にあるコンセプトを表しています。作曲者は、自身が好む20世紀のラテンアメリカのリズムと、バロック・ロココ時代のヨーロッパのリズムとを融合させようと試みました。例えば、第1楽章では「バッハ(B-A-C-H)」の音型がタンゴのパートへと巧みに織り込まれ、第2楽章はモーツァルト時代の古典的なメヌエットとなっていますが、このメヌエットの要素は第3楽章(サンバ)の終盤で再び回想されます。全3楽章を通じて、同一のシンプルな和音進行が用いられています。 - 作曲者
- ゲルハルト・ゲーベル (Gerhard Goebel)
- 編成
- 4 C Flutes
Alto Flutes













