- シリーズ
- IEFL 輸入フルート・アンサンブル 【フルート三重奏】
- 解説
- Musikverlag Zimmermann
「3本のフルートのためのトリオ」(ZZM 31400)に続き、ジュゼッペ・リダルティ(1730年ウィーン生まれ、1793年頃イタリアで没)が作曲した「3本のフルートとファゴットのための四重奏曲 ハ長調」を出版いたします。原譜の低音パートには「チェロ」と指定されていましたが、3本のフルートという高音域の編成とのバランスや、当時の演奏慣習を考慮すると、ファゴットを用いるのが理にかなっています。全3楽章からなるこの作品は、長すぎず、ホモフォニックな響きの中にパート間の対話的な要素も盛り込まれています。その魅力的かつ珍しい編成はレパートリーの幅を広げるものであり、特に音楽のレッスン用として推奨できる作品です。 - 作曲者
- クリスティアーノ・ジュゼッペ・リダルティ (Christian Joseph Lidarti)
- 編成
- 3 Flutes
Bassoon













