- シリーズ
- IEFL 輸入フルート・アンサンブル 【フルート三重奏】
- 解説
- Musikverlag Zimmermann
ジュゼッペ・トルティはミラノ出身で、18世紀に活躍した人物と推定されています。本作は実質的に四重奏曲であるため、「コンチェルト(協奏曲)」という名称は少々誤解を招くものと言えるでしょう。しかし、その興味深い構成は、独奏パートを含む室内楽という、ヴィヴァルディの伝統に則ったコンチェルトの概念を取り入れたものとなっています。第1フルートが主導的な役割を担い、全3楽章で構成されるこの作品は、音楽教育の場にもコンサートのプログラムにも適しています。 - 作曲者
- ジュゼッペ・トルティ (Giuseppe Torti)
- 編成
- 3 Flutes
Bassoon / Cello













