- シリーズ
- IECL 輸入クラリネット・アンサンブル 【クラリネット三重奏】
- 解説
- Musikverlag Zimmermann
一見すると少々異色な試みですが、クラリネットでルネサンス期のカンツォネッタ(声楽曲)を演奏するというものです。リヒャルト・シュトラウスが述べたように、クラリネットは人間の声に最も近い楽器と言われています。したがって、学生やクラリネット奏者がルネサンス音楽に親しむことは、極めて理にかなったことだと言えるでしょう。「(カンツォネッタは)技術的な面での難しさは特にありませんが、各パートが独自の律動(リズムの動き)を持っているため、演奏者には細心の注意が求められます。指導の観点からは、これら小規模なトリオ作品はアンサンブルの練習に大いに役立ちますし、演奏用レパートリーとしても、価値ある興味深い作品となっています。」(序文より) - 作曲者
- トマス・モーリー (Thomas Morley)
- 編成
- 3 Clarinets













