- シリーズ
- IETB 輸入トロンボーン・アンサンブル 【トロンボーン四重奏+ピアノ】
- 解説
- Musikverlag Zimmermann
コンチェルティーノ 作品4は、世界中のトロンボーン奏者にとって定番のレパートリーであり、オーケストラ入団のオーディションでもほぼ必須の課題曲となっています。トロンボーン奏者でもあるインゴ・ルイスが、この作品のユニークなアレンジ版を披露します。通常はオーケストラが演奏する間奏部分をピアノが担当する一方、トロンボーン奏者たちは難易度の高いパートを分担して演奏します。そこには、他の音楽スタイルや和声への「寄り道(エクスカーション)」が意図的に取り入れられています。真面目な性格を持つ原曲が、見事かつユーモアあふれるバージョンへと生まれ変わりました。 - 作曲者
- フェルディナント・ダヴィッド (Ferdinand David)
- 編成
- 4 Trombones
Piano













