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- シリーズ
- IEPE 輸入打楽器アンサンブル 【打楽器三重奏】
- 解説
- Musikverlag Zimmermann
『Crossover Drums』は、ロック、フュージョン、ジャズを融合させ、複数のスタイルを組み合わせるというコンセプトに基づいた作品です。ロンド形式を基調とし、即興演奏を行う部分と、譜面通りに演奏する部分(記譜されたパッセージ)で構成されています。各セクションは、「マーチング・イントロ」「グルーヴ1」「リフ1」「チェンジズ」「グルーヴ2」「リフ2」「ソロ」「グルーヴ3」「インタープレイ」「リフ3」「カノン」「リフ4」という構成になっています。楽譜は、演奏の道しるべとなる重要なセクションのみが記譜されていますが、楽曲の音楽的要素はしっかりと反映されています。演奏者各自が自身の能力を最大限に発揮できると同時に、アンサンブルとして演奏する楽しさも味わえる、非常に効果的な作品です。 - 作曲者
- トーマス・ケームス (Thomas Keemss)
- 編成
- 3 drumsets













