- シリーズ
- IEPE 輸入打楽器アンサンブル 【打楽器六重奏】
- 解説
- Musikverlag Zimmermann
フィリペ・ピレス(1934年6月26日、リスボン生まれ)は、1946年から1953年まで音楽院(ピアノと作曲)に通った。1950年にピアニストとしてのキャリアをスタート。1957年から1960年にかけて、ハノーバー音楽アカデミーで学ぶための奨学金を得た。その後、ポルト音楽院で作曲の教授に就任。1964年にはベルリンで十二音音楽を研究。1970年から1972年にかけて、再びパリで電子音楽を学ぶための奨学金を得た。リスボン国立音楽院で作曲と電子音楽のディレクター兼教授として、この知識を活かした。1975年、ユネスコは彼を音楽専門家に任命し、1979年までヨーロッパ、アフリカ、ラテンアメリカに公式ミッションとして派遣した。1993年以降、再びポルト音楽院の教授を務めた。ピレスは数々の作曲賞を受賞し、ポルトガル作曲家協会の副会長をはじめとする様々な名誉職を務めた。オスティナーティは彼の代表作の一つであり、1980年にアメリカでレコード盤に録音された。 - 作曲者
- フィリペ・ピレス (Filipe Pires)
- 編成
- 打楽器 1 - vibraphone, bongos, temple blocks, gong
打楽器 2 - marimba, congas, 3 almglocken/cowbells, tam tam
打楽器 3 - drumset, bass drum, hi-hat, snare drum, 2 tom toms, 2 cymbals
打楽器 4 - chimes, timbales, maracas
打楽器 5 - xylophone, suspended cymbal, claves
打楽器 6 - glockenspiel, suspended cymbal, guiro













