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- シリーズ
- IEWW 輸入木管アンサンブル 【木管五重奏】
- 解説
- Carl Fischer Music
カール・フィッシャー・ミュージック社の編集長であり、ベテラン作曲家でもあるラリー・クラークが、ジェームズ・マディソン大学のアルス・ノヴァ・クインテットからの委嘱を受けて書き上げた美しい木管五重奏曲です(同クインテットにより初演)。全3楽章からなる本作は、それぞれ異なるスタイルで展開され、4度や5度の音程を重ねた和声(クォータル/クィンタル・ハーモニー)が楽曲の推進力となっています。ストラヴィンスキーの「5度の積み重ね」の手法に着想を得た第1楽章「Frolic(戯れ)」、哀愁を帯びた思索的な第2楽章「Song(歌)」、そしてロンド形式を緩やかに踏襲しつつ、ヘ長調(Fメジャー)で力強く締めくくられる第3楽章「Rondo(ロンド)」で構成されています。上級者向けの作品です。 - メドレー収録曲
- I. Frolic
II. Song
III. Rondo - 作曲者
- ラリー・クラーク (Larry Clark)
- 編成
- Flute
Oboe
Clarinet
Bassoon
Horn













