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- シリーズ
- MSOAX 輸入アルトサックス・ソロ 【アルトサックス+ピアノ】
- 解説
- Carl Fischer Music
デイヴィッド・マスランカ作曲のアルトサックスと吹奏楽のための協奏曲(全5楽章)は、2000年3月にアリゾナ大学シンフォニック・ウィンド・アンサンブルによって初演された。指揮はグレッグ・ハンソン、ソロサックス奏者はジョセフ・ルロフが務めた。作曲家より:「この協奏曲は、私が当初考えていたよりもずっと大きな作品になりました。作曲を進めるにつれて、アイデアが次々と湧き上がってきて、どれも外せないものばかりでした。『歌と間奏曲』という形式は、私が最近作曲したサクソフォンのための作品(サクソフォン四重奏のための『山道』とアルトサクソフォンとマリンバのための『歌集』)から着想を得ており、交響曲というよりは親密な音楽性を暗示しています。バッハのコラールや、私自身の作品『地獄の門』と『ミサ曲』からの引用によって、強い精神的な雰囲気が漂っています。物語の核心にはキリストの磔刑が描かれており、第3楽章のクライマックスでは『ミサ曲』の『十字架上のキリスト』が引用されています。物語の内容は私には分かりませんが、ただ音楽として表現したい、言葉ではなく音楽として表現したいという思いだけはあります。」 - メドレー収録曲
- I. Song: "Fire in the Earth"
II. Interlude: "Bright Window, Your Night is Full of Stars"
III. Song: "Dear Jesus, what have you DONE?!"
IV. Interlude: "Starry Night"
V. Song: "Mortal, have you seen this?" - 作曲者
- デイヴィッド・マスランカ (David Maslanka)
- 編成
- Alto Saxophone
Piano













