- シリーズ
- IETB 輸入トロンボーン・アンサンブル 【トロンボーン三重奏】
- 解説
- Manduca Music
ここで取り上げる3曲は、ブリュメルによる初期フランスの器楽作品と、イザークによるドイツの世俗歌曲を基にした2つの楽章から構成されています。ブリュメルとイザークは、15世紀後半から16世紀初頭にかけて活躍した重要な作曲家です。ブリュメルの作品『Esnu sy que Pus ne Porroit』では、トロンボーン奏者が豊かで装飾的な旋律を奏でます。一方、ドイツの歌曲を基にした2曲はリズムこそずっと単純ですが、カノン形式のパートを際立たせるためには、充実した響きが求められます。 - 編曲者
- ティム・リッシャー (Tim Risher)
- 作曲者
- アントワーヌ・ブリュメル (Antoine Brumel)、HU002826
- 編成
- 3 Trombones













