- シリーズ
- IEWW 輸入木管アンサンブル 【木管三重奏】
- 解説
- Manduca Music
本作は、ホルンを吹きながら歌う、フルートで舌打ち(タング・クリック)をする、コントラバスを叩いて打楽器的な音を出すといった特殊奏法を駆使し、一見すると互いにかけ離れたこれら3つの楽器が織りなす多彩な響きや相互関係を探求する作品です。各楽章は、半音差の2音の組み合わせを基調として構成されています。「行進曲(March)」「祈り(Invocation)」「スケルツォ(Scherzo)」「瞑想(Meditation)」「四分音符(Crotchets)」という全5楽章から成り、楽章ごとに異なる雰囲気が漂います。なお、本作は1984年の国際ホルン協会作曲コンクールにおいて佳作(Honorable Mention)に入賞しました。 - 作曲者
- スティーヴン・ウィンターレッグ (Steven Winteregg)
- 編成
- Flute
Horn
Double Bass













