サンプルPDF
- シリーズ
- SDFL とっておきのソロ(フルート)
- 解説
- この曲の作曲者でもあるノルウェー出身のロルフ・ラヴランドとアイルランド出身のフィンヌーラ・シェリーによる混声デュオ“シークレット・ガーデン”が2002年にリリースした楽曲です。多くのアーティストによるカバーがヒットしている名曲ですが、日本では、アイルランドの女性グループ“ケルティック・ウーマン”によるカバーが特に有名です。2006年に開催された冬季トリノオリンピックのフィギュアスケートで金メダルを獲得した荒川静香が、エキシビションのBGMに採用して観客を魅了。その後テレビドラマやCMなど多くの場面で使用されました。圧倒的な透明感と高揚感が魅力の美しいナンバーです。
【アレンジャーより】
冒頭は、無伴奏のフルートの独奏です。その後のピアノも含めて、一言一言語りかけるような雰囲気で曲を始めると良いでしょう。Ⓐに入ってからは、Ⓔのクライマックスに向けて徐々に感情が高まっていきます。大きなフレーズ感で歌い上げたり、優しく呟いたり、などの細かな感情の起伏を全員で共有できれば、より感動的な演奏になることでしょう。なお、伴奏音源を使用して演奏する場合は、独奏終わりのフェルマータから音源を再生することを想定しています。 - 編曲者
- 本澤なおゆき
- 作曲者
- Rolf Lovland
- 編成
- Piano(Full Score)
Flute
Flute(Option for Duet)
フルート ショートソロ(伴奏なし)
【伴奏CD付き】
オプションパートを一緒に演奏することにより、ハモりや掛け合いも楽しめます♪
さらに伴奏なしでさらっと吹けちゃうショートソロ付き♪













