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- シリーズ
- IETB 輸入トロンボーン・アンサンブル 【トロンボーン五重奏】
- 解説
- Cherry Classics Music
編曲家のデイヴィッド・フェッターは、5部トロンボーン・アンサンブルのために美しく編曲したフランツ・リストの「5つの男性合唱曲」について、このように評しています。
魅力的なメロディーと洗練された表現力を持つ、魅力的で聴きやすい個性的な作品です。
「Nothing Said!」は気まぐれで哲学的な作品(何も冒険しなければ何も得られない)。
「Green Fields」は、夏の風景を控えめながらも情熱的に描写した作品です。
「Calm Over the Rooftops」は、ゲーテの慰めの詩「Uber allen Gipfein Ist Ruh」に曲付けしたものです。この曲では、低音部が各行の冒頭でユニゾンの旋律を様々に展開し、そのたびに合唱団全体がそれに応えます。
「Serenade」では、最初のパートの懇願は、合唱団によって支持されています。彼らのアプローチは、ドラマチックというよりは、心のこもった魅力に満ちています。
ゲーテの「ファウスト」より、学生の歌を題材にしたこの曲は、3つの詩節から成り、力強い合唱のリフレインと、低声部による賑やかなソロのパッセージが繰り返されるごとに誇張された響きを増していきます。
演奏時間約14分のこの曲は、すべてヘ音記号で、中級上級者向けの演奏に適しています。
サウンドトラックは、デイヴィッド・フェッター指揮によるエリコット・シティ・トロンボーン合唱団によって演奏されています。 - メドレー収録曲
- 1 - Nothing Said!
2 - Green Fields
3 - Calm Over the Rooftops
4 - Serenade
5 - Student Song - 編曲者
- デイヴィッド・フェッター (David Fetter)
- 作曲者
- フランツ・リスト (Franz Liszt)
- 編成
- 5 Trombones













