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- シリーズ
- SY やさしい器楽
- 解説
- ポルカは19世紀後半に流行した2/4拍子の舞曲。名称はチェコ語のpolska(ポーランド娘)に由来するといわれています。小学校の音楽の教科書にも載っている「山のポルカ」は、原曲が「Doudlebska Polka」というチェコ民謡で、フォークダンス曲として広く親しまれている曲です。英語名では「Double clap polka mixer」と呼ばれ、実際のフォークダンスでもDouble clap(2回拍手)を繰り返す場面があるそうです。ほがらかで陽気なメロディとリズムがとても楽しい作品です。
【アレンジャーより】
メロディの音域が狭く、大きな跳躍もないので、非常に演奏しやすい曲です。このやさしい器楽版では、ピアノを含めたどの楽器にも複雑なリズムを使用せず、ごく簡単に演奏できるよう工夫してあります。初めての合奏用としてもぴったりの曲ですので、是非かわいらしく演奏してみてください。
なお、演奏を簡潔に終わらせたい場合は、リピート先を冒頭ではなくⒸにしたり、繰り返し自体をなくしても構いません。また、テンポは少し遅めに設定してありますが、演奏者の技量によって自由に上げ下げしても構いません。 - 編曲者
- 佐藤丈治
- 作曲者
- チェコ民謡
- 編成
- フルスコア
リコーダー
鍵盤ハーモニカ1
鍵盤ハーモニカ2
木琴
鉄琴
低音楽器
ピアノ
小太鼓・大太鼓
打楽器
※リコーダーはソプラノリコーダーです。
※鍵盤ハーモニカと低音楽器は各種キーボードやアコーディオンなどでも対応出来ます。
※鍵盤ハーモニカには指番号がついています。参考にしてください。 - 使用Perc.
- ■小太鼓 / 大太鼓
■タンバリン / トライアングル - リコーダー最高音
- レ













