- シリーズ
- FLX フレックス・バンド(五声部+打楽器)
- 解説
- 2012年にリリースされた、日本のバンド・サカナクションの楽曲で、4つ打ちのビートを持つダンスミュージックです。リリースから14年を経た2026年には、SNSに投稿された動画をきっかけにインターネット・ミームとなり、各種チャートでリリース以来再度となるランクインを果たしました。ミームのきっかけとなった動画は、インドネシアの伝統的なボートレースにて、船首に立つ少年が船員を鼓舞するために舞うダンスを撮影した映像に、音声として「夜の踊り子」を組み合わせたショート動画で、少年のダンスと楽曲のダンスビートが奇跡的な融合を果たし人気となりました。少年のダンスを模した動画を投稿するミームは、国籍や老若男女を問わない流行となり、2026年を代表するバイラルヒットとなりました。
【アレンジャーより】
一定のリズムパターン・コードパターンを軸に、メロディが自由に展開する音楽です。PART5・ピアノ・打楽器群などの同じリズムを繰り返すパートは、テンポやノリがブレないように注意しましょう。メロディは、場面によってスタッカート・スラー・テヌートなどアーティキュレーションを書き分けていますので、表情の違いを意識してみてください。
cresc.を経て、Ⓒ・Ⓓはfでのびのびと歌い上げる場面です。印象的になるように大きなフレージングを感じながら演奏しましょう。 - 編曲者
- 佐藤博昭
- 作曲者
- 山口一郎
- 編成
- Full Score
【PART 1】Fl. / Cl., Trp., S.Sax. / Ob. / Vn.
【PART 2】Cl., Trp. / A.Sax. / Ob. / Vn.
【PART 3】Cl. / A.Sax., A.Hrn. / Hrn.(in F) / Vn. / Va.
【PART 4】T.Sax. / Cl. / Hrn.(in F) / Trb., Euph., Bsn. / Vc.
【PART 5】B.Cl. / Bar.Sax. / Trb., Euph., Bsn. / Vc., St.B. / Tuba
Piano / Perc.
5つのパートでアレンジされていますので、さまざまな楽器の組み合わせが可能です。
吹奏楽、金管バンド、弦楽器を含む各種アンサンブルに対応しています。
(例)吹奏楽20人編成、吹奏楽10人編成、金管バンド、木管五重奏、金管五重奏、クラリネット五重奏、サックス五重奏、弦楽アンサンブルなど
その他にも自由に楽器を組み合わせてご利用いただけます。













