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- シリーズ
- IEBR 輸入金管アンサンブル 【金管五重奏】
- 解説
- Cherry Classics Music
ジークフリート・カルク=エーレルトの『ドラムとシンバルを持て、主をほめたたえよ(Praise the Lord with Drums and Cymbals)』は、マーク・J・ラフラッタによって金管五重奏用に美しく編曲されました。原曲は、作曲家が敬愛する先人たちの様式を模して1924年に作曲された33の「肖像(Portraits)」と題された小品集の一つです。これらの「肖像」は元々、家庭に置けるほどの大きさで、足踏みペダルで空気を送って演奏する楽器である「ハルモニウム」のために書かれたものでしたが、後に大規模なパイプオルガン用としても出版されました。題材として選ばれた作曲家には、バッハ、モーツァルト、パレストリーナ、ラモー、メンデルスゾーン、ブラームスに加え、スクリャービンやシェーンベルクまでが含まれています。本作はその第5番にあたり、「アッラ・ヘンデル(ヘンデル風に)」という副題が付けられています。
この曲は1960年代、E. パワー・ビッグスとコロンビア・ブラスによるオルガンと金管楽器のための名曲集アルバムに収録されたことで、金管楽器奏者の間で広く知られるようになりました。本楽譜は、その親しみやすく名高い作品を金管五重奏用に編曲したものです。 - 編曲者
- マーク・J・ラ・フラッタ (Mark J. La Fratta)
- 作曲者
- ジークフリート・カルク=エーレルト (Sigfrid Karg-Elert)
- 編成
- Trumpet 1
Trumpet 2
F Horn
Trombone
Tuba













