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- シリーズ
- IEBR 輸入金管アンサンブル 【金管八重奏】
- 解説
- Cherry Classics Music
ジョヴァンニ・ガブリエーリの『Exultate justi in Domino(主にあって正しい人たちよ、喜び歌え)』は、1597年に出版された曲集『サクレ・シンフォニエ(Sacrae Symphoniae)』の第27曲として作曲された作品です。詩篇33篇の冒頭の言葉に基づき、8声部の対抗合唱(アンティフォナル・クワイア)のために書かれています。ミサや礼拝の冒頭を飾る曲として、広く親しまれている作品です。
デヴィッド・マシーは、この華麗な作品を8声部の対抗金管アンサンブル(ブラス・クワイア)用に編曲しました。音域や技術面での要求は適度なレベルに抑えられており、中級から上級の奏者に最適です。また、経験の浅い若い奏者たちに、ガブリエーリの「二重合唱(ダブル・クワイア)」様式の作品を紹介するのにも素晴らしい一曲となるでしょう。
編成はB♭トランペット2本、ホルン3本、トロンボーン3本で、5つの代替パートも付属しています。オプションとして、1オクターブ下でチューバを加えることも可能です。 - 編曲者
- David Mathie
- 作曲者
- ジョヴァンニ・ガブリエーリ (Giovanni Gabrieli)
- 編成
- 2 Trumpets in B-flat
3 Horns
3 Trombones













