QC 吹奏楽コンサート

QC208

コパカバーナ

バリー・マニロウ

商品種別 : 楽譜
グレード : 3.0
主要テンポ(BPM) : 116
演奏時間 : 04分40秒
キー : Gm
トランペット最高音 : ファ五線内
在庫 : 在庫あり
備考 : 外国曲

出版日 : 2007/06/01

商品状態 : 発売中

販売価格 : 6,490円 (税込)

発送までの目安 : 1~3日


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シリーズ
QC 吹奏楽コンサート

解説
「コパカバーナ」といえば、ブラジル・リオデジャネイロ市にあるビーチが有名だが、この曲名が指すのはニューヨークのナイトクラブの名前。1978年にバリー・マニロウが歌い大ヒットした。いかにもラテン風のノリのいいナンバーだが、その陽気な曲風とは裏腹に、歌詞は悲しいラブストーリーになっている。そのギャップもまたこの曲を魅力的にしている要因であろう。

「コパカバーナ」とは、ブラジルのリオデジャネイロにあるビーチ・リゾートの名称だが、ここで歌われているのは、ニューヨークにある同名ナイトクラブのこと。作詞・作曲・歌唱はバリー・マニロウ。1978年に発表され大ヒットした。
たいへん明るく楽しい曲に聴こえるので、吹奏楽でもよく演奏されているのだが、歌詞の詳細をご存知だろうか。
クラブ「コパカバーナ」のショー・ガール、ローラにはトニーという恋人がいた。あるとき、別の男がローラを誘惑し、怒ったトニーは男と大喧嘩になるが、最後は銃で撃たれて死んでしまう。それから30年後、店はディスコになっており、すべてを失ったローラは廃人同様になっている……これでも、陽気に聴いたり演奏したりできるだろうか。(富樫鉄火、「Standard Pops」ライナーノーツより)

ソロパート
Perc(Mari)=8小節

編曲者
山下国俊(ヤマシタクニトシ)

作曲者
Barry Manilow

編成
Cond / Pic / Fl1 / Fl2 / Ob / EsCl / Cl1 / Cl2 / Cl3 / A.Cl / B.Cl / Bsn / S.sx / A.sx1 / A.sx2 / T.sx / B.sx / Tp1 / Tp2 / Tp3 / Hr(inF)1.3 / Hr(inF)2.4 / Tb1 / Tb2 / Tb3 / Euph / Tuba / St.Bs(El.Bs) / Dr / Perc

使用Perc.
Dr / Bongo、Cabaza、Tamb、Conga、C.bell、Mari

音源CD
M8 STYLE VOL.3(KOCD-0803)(JCD3)
M8 sounds for 吹奏楽-014(M8CD-514)(M8CD514)

コメント

  • 2016/08/16 Fuu

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