- シリーズ
- IEBR 輸入金管アンサンブル 【金管五重奏】
- 解説
- Manduca Music
カールトンの現存する唯一の作品集から選ばれたこれら2曲のマドリガルは、元来5声部で書かれていること、あまり広く知られていないこと、そしてウィリアム・バードの初期エリザベス朝様式とトマス・モーリーのより華麗な後期様式の中間に位置する作曲様式を反映していることから、金管五重奏曲として選曲されました。カールトンの音楽は力強いリズムの対位法を特徴とし、2拍子の拍節の中に3拍子のアクセントが頻繁に用いられています。選ばれた2曲は『When Flora Fair』と『All Creatures Then』です。演奏にあたっては、声楽的なアプローチを取り入れることで、最良の音色と質感が引き出されるでしょう。演奏者にとっても聴き手にとっても興味深い作品です。 - メドレー収録曲
- When Flora Fair
All Creatures Then - 編曲者
- Mark Manduca
- 作曲者
- リチャード・カールトン (Richard Carlton)
- 編成
- Trumpet 1
Trumpet 2
Horn
Trombone
Tuba













