- シリーズ
- IEBR 輸入金管アンサンブル 【金管五重奏】
- 解説
- Manduca Music
『ジャコビアン・組曲(Jacobean Suite)』や『金管楽器のための3つのキャロル(Three Carols for Brass)』の編曲者による、金管五重奏のためのイギリス・マドリガーレ集です。トマス・グリーブス(1604年頃~?)、ジョン・ウィルビー(1574~1638年)、ジョン・ファーマー(1565年頃~1605年)の作品が収録されています。収録曲は、「Come Away Sweet Love」、「Flora Gave Me Fairest Flowers」、「Fair Phyllis I Saw」の3曲です。マドリガーレは1320年頃にイタリアで生まれ、1580年頃にロンドンでイタリアのマドリガーレ曲集が出版されたことをきっかけに、イギリスでも人気を博しました。それから数年のうちに、マドリガーレを歌うことはイギリスで人気の娯楽となりました。マドリガーレは金管楽器との相性も抜群です。「イーデンによるこれら3曲のマドリガーレの編曲は……ルネサンス音楽、とりわけイギリスのマドリガーレを知るための素晴らしい入門編となり得る……各パートの全体的な質も非常に高い」(ITGジャーナル) - メドレー収録曲
- 1 - Come Away Sweet Love
2 - Flora Gave Me Fairest Flowers
3 - Fair Phyllis I Saw - 編曲者
- ローレンス・デイビッド・エデン (Lawrence David Eden)
- 編成
- Trumpet 1
Trumpet 2
Horn
Trombone
Tuba













