- シリーズ
- IEBR 輸入金管アンサンブル 【金管二重奏(ホルン & テューバ】
- 解説
- Manduca Music
ケン・シングルトンが、アルス・ノヴァ時代の二重奏曲15曲を、金管楽器の中でも円錐管を持つホルンとチューバのために編曲しました。音楽史における「アルス・ノヴァ」は14世紀を指し、新しい様式の台頭や、宗教音楽から離れた音楽への移行を特徴としています。この時代の音楽は、シンコペーションやホケット(音を交互に断続的に鳴らす技法)の導入によりリズムがより複雑になり、世俗音楽における定型的な形式も確立されました。ホルンとチューバ用に編曲されていますが、低音パートはトロンボーンやユーフォニアムで演奏することも可能です。強弱記号、フレージング、アーティキュレーションはすべて編曲者によるものです。収録されている作曲家は、ヤコポ・ダ・ボローニャ、ギヨーム・ド・マショー、フランチェスコ・ランディーニ、ヤコブ・センレヒェス、ドナートゥス・デ・フロレンティア、セル・フェオ、ヨハネス・チコーニア、ゲラルデッロ・ダ・フィレンツェです。クイーン・シティ・ブラス・パブリケーションズ(Queen City Brass Publications)の人気曲集であり、あらゆるリサイタルでの演奏にふさわしい作品です。 - 編曲者
- ケネス・シングルトン (Kenneth Singleton)
- 編成
- Horn
Tuba













