- シリーズ
- IEBR 輸入金管アンサンブル 【金管六重奏以上+ピアノ】
- 解説
- Manduca Music
3群の金管アンサンブルとオルガンのための作品(編成:トランペット2、フリューゲルホルン2、ホルン4、トロンボーン3、ユーフォニアム、チューバ、オルガン)。シュッツはジョヴァンニ・ガブリエーリの最も優れた弟子であり、師の「アンティフォナ(対唱)」の技法をさらに発展させました。アンティフォナ様式の傑作である本作は、元来、通奏低音を伴う3群の合唱(声楽)作品として書かれたものです。金管楽器による編曲版では、声楽パートを重複して演奏するオルガンなしでも効果的に演奏できますが、優れたオルガンが利用できる場合は、それを使用することをお勧めします。オルガンを加えることで、この曲は実に素晴らしい響きとなるからです。詩篇第8番に基づくこの曲は、アンサンブルをまとめ上げるのも比較的容易です。 - 編曲者
- デイヴィド・ボールドウィン (David Baldwin)
- 作曲者
- ハインリヒ・シュッツ (Heinrich Schütz)
- 編成
- 2 Trumpet
2 Flugelhorn
4 Horn
3 Trombones
Euphonium
Tuba
Organ













