- シリーズ
- SK ドレミファ器楽
- 解説
- 「2026 NHKサッカーテーマ」として書き下ろされた、シンガーソングライター・米津玄師の楽曲。北米3か国で開催された「2026 FIFAワールドカップ」の同局中継で使用されました。タイトルの「烏」については、日本サッカー協会のエンブレムである八咫烏をモチーフにしたほか、米津本人がカラスに愛着があったことに由来します。スタンド応援の太鼓を彷彿とさせる4つ打ちのリズムが印象的な応援ソングです。
【アレンジャーより】
通常‘ドレミファ器楽’シリーズには大太鼓のパートがありますが、今回はこの楽曲の特徴である「4つ打ち」のリズムを児童でも正確かつ明確に刻めるように、という目的から、スコア上ではフロアタムを指定しています。目的の達成が可能であれば、大太鼓を使用しても構いません。
Ⓔ及びⒻが、いわゆるサビの部分にあたります。各2小節目の2拍目裏〜3拍目にかけて9度跳躍するのが正確なボーカルのメロディラインとなりますが、この版では各楽器の機能と楽曲のテンポを勘案して、大きな跳躍をせずとも合奏として形になるように書いています。
Ⓙの9小節目1〜2拍目は、全体休止です。原曲では、場面転換のために約2小節にわたって取り入れられており、音楽の流れの一部として捉えるべき部分ですので、流れを止めないよう前向きに拍をカウントしてください。 - 編曲者
- 山里佐和子
- 作曲者
- 米津玄師
- 編成
- フルスコア
リコーダー
鍵盤ハーモニカ
鍵盤ハーモニカ(初心者用)
木琴
鉄琴
キーボード1(ソプラノアコーディオン)
キーボード2(アルトアコーディオン)
キーボード3(テナーアコーディオン)
低音楽器
ピアノ
小太鼓・大太鼓
打楽器
※ティンパニなどの特殊打楽器は、無くても演奏可能。 - 使用Perc.
- ■小太鼓 / フロアタム(または大太鼓)
■ドラムセット(オプション)
■打楽器
カスタネット
サスペンデッド・シンバル
トライアングル - リコーダー最高音
- レ













