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- シリーズ
- FLX フレックス・バンド(五声部+打楽器)
- 解説
- 近代フランスを代表する作曲家である、モーリス・ラヴェル(1875-1937)が1928年に作曲したバレエ曲です。同一のリズムの中で、2種類の旋律が繰り返されるというシンプルな構成ですが、そのわかりやすい特徴によって広く現代でも人気のクラシック作品のひとつです。日本国内においては、毎年12月31日から翌1月1日にかけて東京都渋谷区で行われる「東急ジルベスターコンサート」第1回のカウントダウン曲として演奏され、直近では2025-2026年開催となった第31回公演でも10年ぶり6度目のカウントダウン曲として採用されました。
【アレンジャーより】
原曲は15分ほどありますが、演奏しやすくするため4分強にまとめました。力強い3拍子のリズム、雄大な16小節間の各ソロ、曲全体を流れる長いクレッシェンドを生かしてアレンジしています。
メロディの音域の広さ、タンギングのリズムの細かさ、ハ長調であることなど、主に管楽器にとっての難しさを勘案して、グレードを「4」にしています。
【演奏上の注意】
・冒頭からの各Soloは、PART 1, 2の奏者からそれぞれ1名を選んで演奏してください。
・Snare Drumパートが参加する場合は、Drumsとは別に楽器を用意してください。
・原曲では、最後の6小節間のみ大太鼓(1拍目)・合わせシンバル(2拍目)・銅羅(3拍目)の3パートが参加しています。この楽譜ではこれらをDrumsに集約していますが、打楽器奏者の人数に余裕がある場合は工夫して分けても良いでしょう。 - ソロパート
- PART 2=16小節
PART 1=16小節 - 編曲者
- 佐藤博昭
- 作曲者
- Maurice Ravel
- 編成
- Full Score
【PART 1】Fl. / Cl., Trp., S.Sax. / Ob. / Vn.
【PART 2】Cl., Trp. / A.Sax. / Ob. / Vn.
【PART 3】Cl. / A.Sax., A.Hrn. / Hrn.(in F) / Vn. / Va.
【PART 4】T.Sax. / Cl. / Hrn.(in F) / Trb., Euph., Bsn. / Vc.
【PART 5】B.Cl. / Bar.Sax. / Trb., Euph., Bsn. / Vc., St.B. / Tuba
Piano / Perc.
5つのパートでアレンジされていますので、さまざまな楽器の組み合わせが可能です。
吹奏楽、金管バンド、弦楽器を含む各種アンサンブルに対応しています。
(例)吹奏楽20人編成、吹奏楽10人編成、金管バンド、木管五重奏、金管五重奏、クラリネット五重奏、サックス五重奏、弦楽アンサンブルなど
その他にも自由に楽器を組み合わせてご利用いただけます。 - 使用Perc.
- ■Timpani
■Drums
■Snare Drum
■Vibraphone & Glockenspiel













