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- シリーズ
- FLX フレックス・バンド(五声部+打楽器)
- 解説
- 3000曲以上もの楽曲を作曲したプエルトリコの作曲家、ラファエル・エルナンデスが1943年に作詞作曲したナンバー。彼の代表作であり、特にアメリカ・南米などでヒットした、ラテン音楽を代表する楽曲です。タイトルの「エル・クンバンチェロ」は直訳すると「クンバ(杯)をたたく男」となりますが、杯の形をしたバタという打楽器を演奏しながらバカ騒ぎしている風景をうたったものです。日本では、特に吹奏楽でよく演奏される曲として有名であり、高校野球の応援でもよく聴かれます。
【アレンジャーより】
情熱的なイントロから、転調を経てさらにヒートアップするエンディングまで、ラテンの曲調が高速で駆け抜けます。PART 1〜5の全てのパートがメロディを担当するように工夫しました。 - 編曲者
- 本澤なおゆき
- 作曲者
- Rafael Hernandez
- 編成
- Full Score
【PART 1】Fl. / Cl., Trp., S.Sax. / Ob. / Vn.
【PART 2】Cl., Trp. / A.Sax. / Ob. / Vn.
【PART 3】Cl. / A.Sax., A.Hrn. / Hrn.(in F) / Vn. / Va.
【PART 4】T.Sax. / Cl. / Hrn.(in F) / Trb., Euph., Bsn. / Vc.
【PART 5】B.Cl. / Bar.Sax. / Trb., Euph., Bsn. / Vc., St.B. / Tuba
Piano / Perc.
5つのパートでアレンジされていますので、さまざまな楽器の組み合わせが可能です。
吹奏楽、金管バンド、弦楽器を含む各種アンサンブルに対応しています。
(例)吹奏楽20人編成、吹奏楽10人編成、金管バンド、木管五重奏、金管五重奏、クラリネット五重奏、サックス五重奏、弦楽アンサンブルなど
その他にも自由に楽器を組み合わせてご利用いただけます。 - 使用Perc.
- ■Timpani
■Drums
■Xylophone
■Timbales
